| ■歳時記カレンダー<春> |
お鯉さま | 4月 |
| 場所:報恩寺 |
| 報恩寺より臼抜き鏡餅(一斗餅)一重が献納され、その代わり御手洗の池の鯉二尾を豊岡報恩寺の性信坊影前に供える儀式。 |
常総千姫まつり | 4月下旬 |
| 場所:市街地 |
| 千姫は、徳川家康を祖父とし、わずか7歳で豊臣秀吉の子秀頼に嫁ぎ、その後も数々の奇しき運命に翻弄された女性です。その千姫にちなんだパレードが市役所から出発し、市内を練り歩きます。 |
子供まつり | 5月中旬日曜日 |
| 場所:あすなろの里 |
| スポーツ広場や冒険の森、キャンプ場があるあすなろの里で皐月に行われるのが子供まつりで、初夏に賑わいをみせます。 |
釈迦降誕祭り | 5月 |
| 場所:大楽寺 |
| 釈迦降誕祭りは、大生郷天満宮の守護のため建立され、祈願所となった大楽寺で5月に執り行われるお祭りです。 |
| ■歳時記カレンダー<夏> |
さつきまつり | 6月上旬 |
| 場所:常総市民会館ホワイエ |
| 5月〜6月の花といえばさつき。さつき園芸の普及により、さつきに対する愛情を深めるために毎年開催しているお祭りです。 |
あやめまつり | 6月中旬 |
| 場所:市民会館ホワイエ |
| 毎年、常総市あやめ会会員による作品の展示を行っています。 |
祇園祭 | 7月中、下旬の土日 |
| 場所:市街地 |
| 八幡神社、天神社に合祀されている八坂大神の祭礼として、毎年7月中旬に開催され、市内の各町内会より、山車や神輿がかつぎ出され市街地をねり歩きます。 |
花火大会 | 7月下旬 |
| 場所:橋本運動公園 |
| 鬼怒川の河畔で行われる常総市みつかいどう花火大会は7000発の花火を打ち上げ、5万人ものひとで賑わいます。 |
水海道音頭大会 | 8月 |
| 場所: |
| 水海道音頭大会は、市民参加型のお祭りです。市内のメイン通りに多々団体や一般の市民が集まり、盛大に踊りあかします。 |
長ノ入の獅子舞 | 8月下旬 |
| 場所: |
| 内守谷町長ノ入地区に伝承するこの獅子舞は、寛永元年(1624年)に開始したとされる鬼怒川改修工事の無事を祈って奉納したのが起源とされており、今なお永く「馬鹿囃子」として伝えられています。 |
| ■歳時記カレンダー<秋> |
大塚戸の綱火 | 9月13日 |
| 場所:大塚戸 |
| 綱火とは、あやつり人形と仕掛花火とを結合させた民俗芸能で、空中に張りめぐらした綱により花火のついた人形(木偶(でく))を操作し,芝居を演じます。糸操花火・糸操りとも呼ばれ大塚戸においては江戸時代から伝承されているものです。 |
一言主神社例祭 | 9月13日 |
| 場所:一言主神社 |
| 一言主神(ひとことぬしのかみ)は、別名を事代主神(ことしろぬしのかみ)といい、言行一致の神さまとして知られています。創建は809年と伝えられ、9月には例祭がしめやかに執り行われます。 |
ふるさとの秋まつり | 10月21日 |
| 場所:あすなろの里 |
| そば打ち体験ができたり・そばや農産物の販売等があるふるさとのまつりです。 |
市民文化祭 | 11月 |
| 場所:市役所等 |
| 市民文化祭は、市民にある美しいものや優れたものに接したり創造したいという活動の発表の場としてあり、参加者及び参加団体も年々増加し、内容も充実したものになっています。 |
菊花祭 | 11月 |
| 場所:常総市役所構内 八幡神社境内 |
| 10月のおわりから11月にかけて年中行事の1つとしておこなわれるのが菊花祭です。菊の花が市役所構内や神社の境内に処狭しと並ぶさまは見事なものがあります。
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| ■歳時記カレンダー<冬> |
酉の市 | 12月 |
| 場所:鷲神社 |
| 商売繁盛を願って開かれる酉の市は師走の常総の風物詩のひとつとなっています。 |
ダルマ護摩 | 1月 |
| 場所:安楽寺 |
| 正月3日に安楽寺において開催され、多くの信徒たちによって賑わいをみせます。 |
常総市マラソン大会 | 1月 |
| 場所:総合市民公園スタート |
| 常総市のきぬ総合公園市民球場をスタート地点に開かれるマラソン大会。小中学生から一般までのひとたちが年齢にあわせて3キロから10キロのコースを駆け抜けます。 |
初天神祭 | 1月下旬 |
| 場所:大生郷天満宮 |
| 菅原道真の息子景行が建てた日本三天神のひとつ、大生郷天満宮のお祭り。毎年一月二五日に合格祈願の参拝者でにぎわいを見せます。 |